このたび、弊社が関与した活動において、2024年9月以降に発表された以下の2編の論文で、弊社との関係についての利益相反(COI)開示が適切に行われていなかったことが判明いたしました。
日本消化器がん検診学会雑誌 第63巻3号「がん検診の精度管理―消化器がんについて―」
日本乳癌検診学会雑誌 第33巻2号別刷「がん検診事業評価の現状と方向性」
研究・学術活動における利益相反の適切な開示は、透明性と信頼性を守るうえで大変重要であり、このたびの不備により関係者の皆さまにご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。弊社では今回の事態を真摯に受け止め、今後は社内体制を見直し、再発防止に向けた取り組みを徹底してまいります。引き続き信頼いただける活動を行えるよう努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
2025年8月1日
株式会社メリクオ
代表取締役 高橋宏和